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「精度が甘い」遼、ショットに苦しみ予選通過に黄信号

「精度が甘い」遼、ショットに苦しみ予選通過に黄信号

米国男子ツアー「ヒューマナ・チャレンジ」の2日目。初日2アンダー90位タイと出遅れた石川遼はスコアが出やすいラ・キンタCCをラウンドしたが、2バーディ・2ボギーと伸ばせずトータル2アンダーの130位タイに後退した。


 INコースからスタートした石川は12番でバーディを先行させるも、その後はチャンスを決めきれず我慢のゴルフ。初日好調だったショットにも乱れが出て16番でボギーを叩くと、その後はパーを拾うのがやっとの展開でホールだけを消化していく。1アンダーに後退して迎えた7番でようやく2つ目のバーディを奪ったものの、バーディ合戦に取り残されてカットラインが大きく遠のいた。

 改造中の新スイングにほころびが出た。初日こそ練習場で試したイメージのままコースで体現することが出来たが、「今日はバックスイングの入るところが昨日と違っていた。力が入る場所に入っていなくて、形だけ作りにいくような感じ」とトップのおさまる位置に微妙なズレが生じミスを誘発。終盤に差し掛かった7番パー3のティショットでようやく初日のフィーリングを取り戻したが、「気づくのに時間がかかった。まだ精度が甘いかな」と唇をかんだ。

 今大会は3日目に予選カットが行われるため巻き返すチャンスはあと1日残っている。しかし、「明日終わってトップは20アンダーくらいで、15アンダー、16アンダーの選手が固まってくると思う。そうなると明日は1日で6アンダーくらいが必要」とハードルは決して低くない。明日は「プレーしていて一番楽しい」と語る二クラスプライベートでのラウンド。「楽しんでやりつつ、良いスイングを目指していきたい」。最低ラインの予選通過へ得意コースで猛チャージが求められる。

※ヒューマナ・チャレンジ大会形式
PGAウエスト・パーマーコース、二クラスプライベート、ラ・キンタCCの3コースを使用。予選3日間はプロとアマが同組で3コースをラウンドする。3日目に予選カットが行われ、18ホールの決勝ラウンドはPGAウエスト・パーマーコースで行われる。

出典;ゴルフ情報ALBA.Net 1月19日(土)9時27分配信


遼君も今のままじゃ化けないな。いい気になりすぎたんだね。
まだまだ若い、これからいろいろ後悔ではなく反省して、大きく成長して欲しい。

スポーツの後にはこむら返りに気をつけたいものです。

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