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マンチェスター地元紙はMF香川に低評価

マンチェスター地元紙はMF香川に低評価

マンチェスター地元紙『マンチェスター・イブニングニュース』は、現地時間1月5日(土)に行われたFAカップ3回戦、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド対ウェスト・ハムの採点を発表し、香川にチーム内最低となる5点をつけている。(10点満点中)

ケガからの復帰後、初のフル出場を果たした香川だが、同紙は「香川の初めてのFAカップは苦いものとなった」と評し、途中交代でベンチに下がったFWハビエル・エルナンデス、途中出場のMFアントニオ・バレンシアと共にチーム内最低評価を付けられている。

チームは後半ロスタイムのFWロビン・ファン・ペルシの劇的な同点弾で引き分け、再試合に持ち込んでおり、同紙はファン・ペルシのほか、同点ゴールをアシストしたMFライアン・ギグスら数人にチーム内最高の7点を付けている。

また、日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンはホームのセント・メリーズ・スタジアムでチェルシーと対戦。吉田は先発フル出場したものの、チームは1−5と大敗を喫した。

サウサンプトン地元紙『サザン・デイリー・エコー』によると、サウサンプトンのナイジェル・アドキンス監督は「前半、我々は非常にいい戦いぶりだったが、1点だけでは足りなかった。後半、チェルシーは非常に良くなり、もはや抵抗することはできなかった」とコメントしている。

吉田とセンターバックでコンビを組むDFジョゼ・フォンテが後半途中に負傷退場しており、ケガの程度によっては、補強も噂されるディフェンスラインに痛手を被る可能性がある。


香川には頑張ってもらいたいものです。
でも、頑張っただけじゃだめ。結果を残さなければならない。
そのための対価をもらっているのであって、遊びではない。
出番を狙っている選手もいる。・・・決めろ香川!!!

張りつめたストレス下で結果を出さねばならない。
時に息抜きでヒップホップダンスがおすすめです。

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