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香川にバルセロナ移籍話が浮上

日本代表MF香川真司(24=マンチェスター・ユナイテッド)がスペインの名門バルセロナに移籍する可能性が浮上してきた。バルサのヘラルド・マルティーノ監督(51)が今季限りで辞任する意向を固めたことがスペインメディアで報じられており、早くも後任探しがスタート。その中には香川の“恩師”も含まれており、マンUからの引き抜きもあり得る状況だという。バルサは12日の欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦でマンチェスター・シティー(イングランド)に2―1で勝ち、2戦合計4―1で7季連続の8強入りを決めたが、舞台裏は大揺れだ。

 

 

 マルティーノ監督が今季から指揮を執っているバルサには欧州CLをはじめリーグ戦やスペイン国王杯などタイトル獲得の可能性がある。ところが、スペインの各メディアによれば、2015年6月まで契約が残っている指揮官は退任の決断を下したという。

 

 華麗なパスサッカーを標ぼうする、これまでとは違ったスタイルを導入し、各方面から批判を浴びた。これに嫌気が差しているというのが理由だ。すでに母国アルゼンチンのメディアも、今季限りで「辞任」と報じている。

 

 スペイン紙「スポルト」によると、クラブ側は早くも後任監督探しをスタートさせたという。有力候補には、ビルバオのエルネスト・バルベルデ監督(50)、セルタのルイス・エンリケ監督(43)、前トットナム(イングランド)監督のアンドレ・ビラスボアス氏(36)とともに、ドルトムント(ドイツ)のユルゲン・クロップ監督(46)が挙がっている。

 

 その中でも別格なのがクロップ監督だ。昨シーズンの欧州CLで準優勝の実績があり、最有力候補と見られている。一方でクロップ監督といえば、日本では香川を指導した指揮官として有名。2010年夏にC大阪から獲得した香川の力量を最大限に引き出し、ドルトムントに9シーズンぶりのリーグ制覇をもたらした。

 

 香川がマンUに移籍した後も、ドイツ復帰を促すなど日本代表の10番のことは常に頭の中にある。クロップ監督にとって香川は目指すサッカーに欠かせない人材なのだ。

 

 そのクロップ監督がバルセロナに移れば、マンUで出番のない香川の獲得に乗り出すのは確実と見られている。特にチームの大エース、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(26)は今季負傷や病気のため不安定な状態が続いている。

 

 そこでメッシと似たドリブラータイプの香川は“後任”として最適となりそうだ。

 

 現時点で香川の移籍金は1000万ユーロ(約14億円)程度と見られるが、資金力のあるバルセロナなら全く問題はない。

 

 英国で苦悩を続ける香川も恩師が率いる「世界最強クラブ」での再スタートなら不満はないどころか、願ったりかなったりだろう。

 

 欧州CLはこれから佳境に入るが、シーズン後の動向が早々と注目されそうだ。

 

・・・香川はその方がいいよ。駄目だよ監督が!移籍しましょうね。。


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