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【欧州CL】香川に絶賛の嵐!スペイン各紙「悪魔」「名手」「4つ星」

【欧州CL】香川に絶賛の嵐!スペイン各紙「悪魔」「名手」「4つ星」

スポーツ報知 11月7日(木)7時4分配信

 

 ◆欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ第4節 ▽A組 ソシエダ0―0マンチェスターU(5日・アノエタ) 5日のソシエダ戦(アウェー)に先発したマンチェスターUの日本代表MF香川真司(24)が6日、スペイン各紙から大絶賛され、同国での評価を一気に高めた。0―0で引き分けたソシエダ戦で香川は左MFで先発。後半18分からトップ下に入ると立て続けに得点機に絡んだ。MF本田圭佑(27)のCSKAモスクワは5日、アウェーでマンチェスターCに2―5で敗れて3位以下が確定し敗退が決まった。本田は後半34分に交代するまでトップ下でプレーした。

 

 0―0で終わった一戦での香川のプレーに、バルセロナやRマドリードを見慣れているスペインのメディアがうなった。

 

 マルカ紙「悪魔が宿る左足」。両チーム選手中2位となる7点。

 

 アス紙「多くのチャンスを作り出し、(マッチアップした)カルロスマルティネスを悩ませた」と、クラック(名手の意味。事実上のMVP)に選出。

 

 ムンド・デポルティーボ紙「ボール扱いの天才。左サイドでソシエダを崩壊させ、チチャリート(FWエルナンデス)に触るだけの“アシスト”も供給した」。両チームで唯一の「4つ星」を与えMVP。

 

 最大の見せ場は後半5分だ。左サイドでDF2人を相手に仕掛け、DFカルロスマルティネスの股間を抜くスルーパスを通した。FWエルナンデスにわたる直前でボールがイレギュラーしたためシュートは決まらなかったが、個人技を尊ぶスペインメディアへ強烈な印象を与えた。MFルーニーに代わって後半18分から“本職”のトップ下へ移ると、勢いはさらに増した。同24分には香川のヒールパスを受けたMFヤングが倒されてPKを獲得。FWファンペルシーがPKを止められ引き分けたものの、主役の座は香川が独占した。

 

 「プレーに納得? 手応えは分からないけど、勝てた試合だったから勝ちきりたかった」と香川は満足することなく話した。しかし左サイドでのフランス代表DFエブラとのコンビは大きな進境を見せた。6日付の英高級紙ガーディアンは「この連係はモイーズ監督を喜ばせるだろう」と表現した。

 

 バルセロナ入団を夢見ていた。決勝T進出に王手をかけたこの日、あこがれの地スペインでの知名度は急上昇したはずだ。

 

香川ちゃん、頑張っていますね。

 

見習って、へこたれず頑張ります。これからも元気をくださいね。
体に気をつけてください!!!


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